今日は京都に帰ったよ

今日は久しぶりに京都。 「来た」というより、「帰った」という感じ。 やっぱり京都のほうが落ち着きます。 自分がどこにいるかわかるってのが、大きい。 脳内GPSが細部から広域にわたって形成されていること。 それが、その場所にいてリラックスできる大きな要因のようです。 姫路では、水槽を移された金魚のように、どこか不安がある。 知ってる町だと、道行く人々まで「いい人」に見えてくるから不思議(笑) 道だけじゃなく、お店もトイレも何がどこにあるか、よおくわかってるもんなあ。 迷わないし、食事も買い物も時間

千本ゑんま堂狂言写真集

千本ゑんま堂大念仏狂言・開演前 posted by (C)overQ2.0 ゴールデン・ウィークは、千本ゑんま堂で狂言を見てきました。 ここ三年、マイ恒例行事となっています。 千本えんま堂は、引接寺(いんじょうじ)。 小野篁が彫ったという閻魔様のでっかい像が祀られています。 篁といえば、夜な夜な井戸から冥界に通い、閻魔大王の補佐を務めていたという伝説が有名。 冥土に赴く入口の井戸が六道珍皇寺、出口の井戸が清涼寺(もとは福生寺にあった)。 たぶん、その中間地点…ちょうど閻魔様の冥府がある場所として

ご利益アップデート

Mlle Cさんのパソコンのモニタが壊れたらしい。 前回、マウスが故障した時は、上善寺のお地蔵さん軍(通称・マザーボード地蔵尊)によって、直ったのです。 今回、なぜ効かないのか。 それは、あれですね、ご利益アップデートをしてないからw

能を見てきたよ

能を見てきました。 大江能楽堂。 御池を少し上ったところ。烏丸より東入。 虎石(のあった場所)の近く(…といっても誰もわからんかw)。 井戸の妖精が舞う「菊慈童」、 市原の老婆がじつは小野小町の成れの果てという「通小町」、 楽しいけれど、呪術的な裏がある狂言の「鳴子遣子」、 そしてメインイベントは、ボーイズラブな「松虫」。 若手の美形やそれ以外の役者さんたちが大活躍します。 最後の舞は圧巻でした。   + お客さんもたくさん。 最初の三つは、舞だけ謡だけと狂言。 どうやら通い慣れてる人たちは、最

納涼! 糺の森で古本まつり

下鴨神社・糺の森で、古本まつり、開催中。 世界遺産の森の木陰。 猛暑に関わらず、たいへんな盛況。 今年の下鴨の神様は、ちょっと親しみ深い。 お誕生の瞬間に立ち会いましたから。 糺の森は、涼しい…のだが、蚊が多い。 うちわを配布してくれるので、パタパタ蚊を追いながら回る。 なお、売店には、「冷たいカレーうどん」というメニューあり□。