即興曲「Men Without Words」

いろいろ思いを込めて、即興演奏してみました。 曲名は、Men Without Words。 四分三十秒ほどの演奏。 楽器は、じつはマウスであったりするのは、企業秘密です。 Download this file. title: “Men Without Words” artist: overQ instruments: a mouse over VMPK connected to StringZ2(VSTi soft synthesizer) on JACK recorde

ビートルズ「ノルウェイの森」と北欧神話

ビートルズの名曲「ノルウェイの森」を、北欧神話の観点から聞き直すと、オーディンが戦士の魂を迎えるために建てた館ヴァルハラと、魂を運ぶ女神ワルキューレの姿が幻想されます。

たのしいアカペラ

YouTubeにアップされてるアカペラから、たのしそうなのを集めてみました。 マイケル・ジャクソンに捧ぐ マイケルへの敬愛の念あふれる、丁寧な作り。 今、YouTubeで人気急上昇中。 独り多重唱ですが、録音だけじゃなく、映像編集も凝っています。 ニンテンドー! じつに楽しそうなニンテンドーメドレー。 声だけではなく、「演技」もかなり練習してあるのがすごいです。 偉大なジョン・ウィリアムス これも今、YouTubeでたいへん人気を博しているもの。 これを見たのが、アカペラを集めてみるきっかけ。

Moonwalk, or Michael Never Lands

マイケル・ジャクソンとバラク・オバマは、三つ四つ歳がちがうけれど、同世代と言っていい二人。 この世代は、謂わば60年代のファースト・チャイルド。公民権運動の、最初の恩恵を受けて育った。 マイケル・ジャクソンは、少年のころから音楽業界に身を置いたので、アファーマティブ・アクションの直接の恩恵をこうむったわけではないけれど、この時代のアメリカのポピュラー・ミュージックこそが、60年代的な「理想」を導いたanthemであったことは明白。 と同時にそこはマネーの渦巻く世界の中心…高く閉ざされた塔でもあっ

名曲をたずねて #002 「People Get Ready」

バラク・オバマは、鉄道でワシントンにやって来る。 リンカーンの1861年の就任式にならったもの。 でも、ここで思い出す…カーティス・メイフィールド(インプレッションズ)の名曲「People Get Ready」。 People get ready there’s a train comin’ You don’t need no baggage you just get on board 人々は待っている 列車がやって来る 荷物はいらない ただ乗り込むだけ ワシ